【相馬勇樹】W杯メンバー入り・欧州移籍確実の噂を調査!そこで分かったこととは⁉

スポーツ

遂にFIFAワールドカップが開幕されました。
Jリーグ組からサプライズ選出された名古屋グランパスの相馬勇樹に今注目が集まっています。

今日はW杯での活躍による欧州移籍を視野に収める相馬勇樹のW杯活躍と欧州の移籍先について考察していきます。

【落選からの日本代表返り咲き】

現在のサッカー選手の海外移籍は珍しい事ではなくなっている。
日本代表が招集されれば海外組が並び立ち注目を浴びる。

その中で、どうしてもJリーグ組は注目度という意味では低くみられる。
事実、相馬選手は東京五輪後の代表初選出では落選している。
相馬選手は落選した日本代表の公式SNSのメンバー表の画像をスマホに保存して今も持っているという。
悔しさという原動力を利用して頑張ってきたのだろう。
妻には「最後は取り返す」と伝え、絶対に諦めないことが大切と自らを信じた。

そして臨んだ今年7月に行われた東アジアE-1選手権で3得点2アシストという成績で大会MVPと得点王の獲得という猛アピールを行い、国内組唯一の攻撃陣として日本代表にサプライズ選出された相馬勇樹選手。
※後に追加招集で湘南ベルマーレのFW町野修斗選手が招集されている

【世界を驚愕させる準備】

左の中盤は海外で大活躍する三苫薫と久保建英とのポジション争いが待っている。
しかし相馬選手の意識はJリーグ➡W杯➡世界を常に意識してきたのではないだろうか。
だからこそ諦めない精神で日本代表の座も掴んだのだ。
チーム内でのポジション争いに気おされている場合ではないのだ。
根底では常に世界を驚愕させる準備をしてきたのではないだろうか。

【世界で一番お買い得な選手】

そんな相馬選手に注がれる欧州マーケットの視線も熱を帯びてきている。
そして現在Jリーグでプレーする相馬選手の年棒は2022年度で2400万円。

現在日本人サッカー選手の年棒を見てみると
【第1位:5億9200万円】
南野拓実(モナコ)
【第2位:4億5000万円】
冨安健洋(アーセナル)
【第3位:4億円】
大迫勇也(ヴィッセル神戸)
【第4位:2億6600万円】
久保建英(マジョルカ)
【第5位:2億円】
酒井高徳(ヴィッセル神戸)
山口蛍(ヴィッセル神戸)
武藤嘉紀(ヴィッセル神戸)

金満クラブの神戸も目立つが欧州組の年棒を見ると相馬選手の2400万円が如何に安いか分かるだろう。
これが世界のトップ選手ともなれば1桁違うのである。
つまり欧州クラブにしてみれば相馬選手は大変お求めやすいお買い得の選手なのだ。

恐らくW杯後には更にその価値は高騰する事が予想される。
既にイタリアのメディアの評価は高く、最も警戒すべき選手と相馬選手を評価している。
日本代表の鎌田選手と元日本代表キャプテン長谷部選手を擁するドイツ1部の名門クラブであるフランクフルトやオランダ1部のクラブも本格調査を始めたという。

【まとめ】

W杯直前のカナダとの強化試合で2-1という結果で逆転負けを喫した日本ではあるが、先制点は柴崎の縦へのパスに反応した相馬選手の得点である。 

相馬勇樹の世界へのアピールは既に始まっているのだ。
相馬選手にとってW杯は通過点であり、その力を世界に示し自分の価値を高める場である。

今、最もお買い得な相馬選手の「世界を驚かせる準備」は既に出来ている。
恐らくW杯後には相馬選手の見ている景色も、相馬選手を見る世界の視線も変わっている事であろう。

来シーズン欧州のピッチに立つ日本代表歴代1位の低身長が繰り出す高速ドリブルを見ることはもう夢ではないのだ。

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